琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

石けん 「純石けん」 と 「合成洗剤」 は別物!?

 普段何気なく使っている石けんですが、純石けんって聞いたことありますか!?

 

 僕は奥さんに教えてもらってから、石けんに気を付ける様になりました。

石鹸(せっけん、石鹼)とは一般に汚れ落としの洗浄剤を指し、より化学的には高級脂肪酸の総称である。

工業的に動植物の油脂から製造され、特に純石鹸(じゅんせっけん)と呼ぶ場合は、脂肪酸ナトリウム脂肪酸カリウムだけで、添加物を含まない石鹸を指すが、多くは炭酸塩香料などの添加物を含む。

 引用元:Wikipedia 

 

 合成洗剤は化学合成で作られた、合成界面活性剤が成分となっています。

 

 現在、僕が使用している石けんは「EM化粧石けん(浴用)」です。

 これは福岡県北九州市にあるシャボン玉石けん株式会社の定番というか代表商品の無添加石けんである「シャボン玉石けん」とEM(有用微生物群がコラボしたものです。

 【EMについてはまた別の機会に取り上げたいなぁ~と思ってます。】

 

 頭も体も髭剃りもこれ一つで済ませてます。最初、シャンプー替わりに使う時は「疑り」満々で、慣れる迄は「髪の毛パキパキ感」があり「大丈夫なのか!?」と。でも大丈夫です。1週間もしたら、髪にも馴染んできました。今では他は一切使っていません。 

www.shabon.com

 

 

 「シャボン玉石けん」のサイトを見てもらうと分かると思いますが、石けんに対するこだわりが伝わってきて、何より「」を感じますねぇ~(笑)環境に対してもそうですし、もちろん人に対しても!企業の姿勢が伝わって来ると、その企業の商品はどれもこれも信用に値すると思われる訳です。応援もしたくなりますよね。

 

 現代社会において流通している中には、石けんではなく、合成洗剤と云われるものがあり、石油から作られ、自然界には存在しない合成界面活性剤が含まれています。

 また、合成洗剤によく含まれているものに「蛍光増白剤」があります。

白さの秘密、「蛍光増白剤」について

衣類を白くするには、「汚れを落として白くする」方法と、ペンキを塗る様に「汚れの上から白く塗る」方法があります。
合成洗剤に良く含まれる蛍光増白剤は、後者の「汚れを上から白く塗る」ための添加物です。
蛍光増白剤に汚れを落とす効果は無く、紫外線を吸収して青紫色を発し、目で見たときにより白く見せる効果を持っている染料です。その特性から生成りやベージュ、パステルカラーの衣類に使用すると本来の生地の風合いが損なわれることがあります。

<蛍光増白剤の使用が禁止されている物>

  •  食品衛生法 :すべての食品・キッチンペーパー・ふきん・紙コップ
  •  薬 局 方 :ガーゼ・マスク・脱脂綿
  •  JIS規格 :ノート・便せん・封筒
  •  薬 機 法 :紙おむつ・ティッシュペーパー

 

 材料の説明からして、肌から浸透して体調に影響を及ぼしそうだし、自然界でも分解されにくそうっ!って感じがしますね。口に入りそうなモノでは、法律で明確に禁止されている代物まで入っているの!?子どもの服なんか洗いたくなくなるな~。

 

 実際、上のサイトでもいろいろ説明があり、「そうなのか!?」と勉強にもなります。(「シャボン玉石けん」サイトにて界面活性剤などの説明もあります、興味ある方は参考にして下さい)

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 現在の風潮である「売ったもん勝ち、捨てたもん勝ち」の大量生産大量消費では、消費者である僕達の健康や環境の保全が二の次になってしまっています。

 

 財政的に有利な大企業がCMなどで、マイナス情報には一切触れることなく、消費者を(洗脳し)取り込んでいる状況にありますが、「シャボン玉石けん」のような「本物」志向の企業が、本質を見極めることの出来る消費者に支えられて、生き残り、もっともっと繁栄していくといいなと思う次第です。

 

 また、こういったモノは実際に自分で使用してみてから、確信に変わる訳ですが、「本物やん!他の人にも知ってほしいっ!」と思ったら、どんどんシェアしていく方が良いなぁ~、と。僕も職場などで接する人達の中で、話したら判ってくれそうな人(明らかにスピリチュアル的、オカルト的に毛嫌いしてそうな人は避けてますがwww)には伝えるようにしています。

 

 そもそも奥さんの「石けん研究」(笑)は奥さん自身の虚弱体質から来ている訳ですが、世間には売れ筋だけど、人・自然環境への配慮の無いモノってたくさんあります。

 

 そんな情報をゲットしてたのが「買ってはいけない」シリーズです。今では10冊程のシリーズが出ているようですね。

 

 当時、「騙されてた~!」と嘆きながら、むさぼり読んでた奥さんの姿を思い出します。

 

 

 企業がひた隠す内容を暴露する訳ですから、著者の方たちは文字通り「命を賭けている」んですよね。危険を犯してまで「本物」の情報を知ってもらいたいという心意気が、応援したいと思わせてくれますよね(笑)。

 これまた、オカルティックな陰謀論に発展するんですが、自分達が不利になる様な真実を隠すためなら、「お金も惜しまないし、手段も選ばない」という輩が存在すると認識しておいた方が良さそうです。実際、アメリカなんかではロビイストの活動が公然と行われてますし......(笑)。

 

 「信憑性が低い。」「科学的根拠が薄い。」等の理由で否定派がいるのが世の常ですので、自分自身で「信じることが出来るのか!?」「信じるに値するのか!?」などの精査はした方がいいですね。例えば、「自分の子どもに与えてもいい!と思えるか!?」なんかは良い物差しにはなるんじゃないでしょうか!?あとは、直感!?(笑)

 

 「無知は罪」を念頭に置き、本物の情報をゲットし、本質を直感も踏まえて判断し、大切な人が嘘の情報によって傷つかない様にして行きたいと思っている次第です。

 

 「本物」を知る為の参考までに貼っておきます。 

舩井幸雄.com(船井幸雄.com)|TOP

船瀬俊介 公式ホームページ

 

 

 今日もご訪問ありがとうございました。