琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

「病氣」になるために「食べる」という見方・考え方もある、という話。

 スピリチュアルの世界では、「地球に転生して来ているのは効果的な『魂磨き』の為。」という考え方がある訳ですが...

 

 「魂磨き」は、実際に体験することで、その立ち位置でしか解からない「何か」に「氣付い」て、その先にある「愛」を知ることが目的であると云えます。

 

 現在の「地球」は一般的に波動が低いと云われる三次元物質世界であって、集団意識から切り離され、人間のエゴが働きやすい面からも、色んな立場......一つの物事に対しても、陰と陽の真逆の立場の経験を短期間に積むことが出来る点で、「魂磨き」にこの上ない環境であり、「地球」への「魂磨き」の旅を希望するものが後を絶たない程の人氣なんだとか.....。

 短期間というのは、宇宙的感覚...魂的感覚では、人間の寿命80年くらいは「あっ!」という間だから、という意味。

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 数ある「経験」の中に、「病氣」による「氣付き」があります。

 

 簡単な例をあげると...

 普段から超健康体で、病弱な人に対して「ひ弱だな…もっと氣合い入れろよ〜」なんて言葉を平然と発していた人がいます。

 その人がある時、近年類を見ない程、体調を崩して発熱し、思い通りに身体を動かせない位に衰弱していた所へ、同じような言葉を反対に浴びせられ、今までの自分の心無い発言、言われた方の氣持ちがやっと理解できた..…とか。

 

 命の危険のある「病氣」で、明日死ぬかもしれないという立場に立った時に「氣付く」様々なこと...なんかも「病氣」が切っ掛けになる訳です。

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 「魂磨き」の上級者の中には、転生のメインテーマとして、先天性のハンデを持った上での経験を望む場合もあるので、ここでは一般的、メジャーな健常者の「魂磨き」の場合として考えます...。

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 生まれたての赤ちゃんの多くは、天使のように純真無垢で、陰陽のどちらにも傾いてない中庸の「波動」の身体を持ってこの世に出て来ます...…と思いますw。

 

 育っていく段階で、母乳以外の離乳食、普通の食べ物へと移行していきます。

 ここで、生まれ持った純真無垢な、本来持ち合わせていた「波動」とは別の違う物理的要素である「食べ物」が初めて身体に入って来る訳です。

 「波動」の違うモノが入ってくると、影響を受けます。本来の身体の状態が影響を受けて、健常だった時の状態から少なからず離れます。本来の状態へ戻すべく、維持する方向には働くでしょうが、その「波動」の影響が大きければ大きい程、元に戻すのが難しくなるのは予想出来ますよね。

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 通常、私たちは「食べないとパワーが出ない」とか、「食べないと痩せ細って究極は餓死する」という考えを元に、当たり前のように、何の疑いも無く食べている訳です。

 そして、消費者は経済的観念から、少しでも安価でお腹が膨れる「食べ物」を求める傾向があり...一方で、商品を提供する企業は商品の原価を下げるべく、本来のモノである「本物」に似せた「擬似」あるいは「ニセモノ」を科学(食品添加物を使うと安上がりに出来たりする)の力も借りながら作っていきます。「ニセモノ」を「本物」として騙す、誤魔化す傾向もあります。

 「遺伝子組み換え」「化学調味料」「農薬まみれの作物」......これらは原価を下げる大前提のもと、効率を上げるため、利益を生み出すために、何かと知恵を絞り、世に出回っている訳です。

 これらとは逆の「本物」を探すほうが難しいくらいの商品が世の中に溢れかえっている時代になっています。生産者も一消費者であって、自分に跳ね返ってくることには目を瞑ってでも、この流れを遂行してしまっているんです。

 ある意味、企業と消費者が一丸となって作っている「食べ物」の世界です。

 

  で、以前の「本物」には、人間本来の「波動」と近い、害が少ないモノが多かったので、人間の身体に備わった「調整力」的なもので大きく「波動」が乱れることも無く、大きな「病氣」に至らなかった、と云うケースが多かったんだと思います。

 近年、科学信奉や企業理念も手伝って、人間の本来の「波動」から程遠い「ニセモノ」を体内に取り入れ始めた為に、昔ながらの「本物」を食べていた時には出なかった「病氣」が噴出した、と云えるのではないかとも思います。

 

 例えば、「追いつけ、追い越せ欧米」的なキャッチフレーズで広まった乳児の飲み物である「母乳」が「粉ミルク」へと、世間の常識が一変してから、アトピー性皮膚炎の子ども達が多くなったこととか...。

 実際、母乳世代最後の方の僕の年代では、全く「アトピー」という病名も聞いた事なかったのに、6歳年下の弟は粉ミルク世代で(弟が哺乳瓶咥えてたのを憶えてます)アトピーになって全身痒そうでした。そしてステロイド剤...(汗)。

 

 こんな具合に、巷に溢れかえった「ニセモノ」が人間の本来の「波動」を狂わせるのは最もな話で、昔より簡単に「病氣」になることが出来るんだろうな、と。

 スピリチュアル的、潜在意識的に云うと、現代人が「病氣」による「氣付き」を欲するあまり、こういう時代を現実化した、なんて思ってしまいます。

 

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 で、こんなことを考えていると、ある考えが頭に浮かんで来るんです。

 あくまで僕の主観であって、勝手に思っているだけですが......

  • スピリチュアル的に、人間は「氣付き」の為に地球に転生して来ている。
  • 「氣付き」は「陰」と「陽」の立場を両方経験することによって得やすい。
  • 「氣付き」を得るのは「病氣」による場合も多い。
  • 「病氣」は本来の「波動」から大きく外れることによってなる。
  • 自分の本来の「波動」を乱すには物理的要素として「食べ物」を身体に取り込むことが一番手っ取り早い。
  • 「食べ物」を「波動」を狂わす道具と見た場合、より効果的なのは、本来の「波動」とはかけ離れた「モノ」であることが理想的である。
  • かけ離れた「モノ」とは自然の産物とは真逆の人工的産物である「ニセモノ」。
  • 「波動」の低い「ニセモノ」がはびこる現代の世の中は、現代人の集団意識が望んだ世界であると言える。

         

 潜在意識の中で「氣付き」の為に、「食べる」ことによって、自分が本来の持ち合わせている「波動」を乱し、敢えて「病氣」になろうとしているのでは!?......こう思えて来るんです。

 

 「病氣」になるために「食べる」。

 あるいは、

 「食べる」のは「病氣」になるため。

 

 

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 スピリチュアル的視点から云うと......潜在意識が「今回の転生のテーマ」を遂行する為の「氣付き」を得るには「病氣」になる必要がある、と判断し、身体の「波動」を乱れさせる行為として「食べる」ように促している、と。

  「病氣」に成る、という設定が「魂」レベルでは組み込まれているので、そこへ至る近道として「食べる」。

 まぁ「病氣」といっても様々な種類がある訳で、「頭痛」「腹痛」など軽めなものから、命に関わる「癌」など.....どんな「氣付き」を得るかによって、ゲットする病氣の種類もレベルも様々...。その辺りは、転生前の守護霊や高次の存在との綿密な打ち合わせで潜在意識にはきっちりとメモられていて...人間ごときの考えが及ばないほどのスケジュールが組み込まれていて...なんて思う次第です。

  

  とは云え、やっぱり「病氣」は概して苦しいし、辛いもので、なるべくなら、なりたくないですよね。自分のみならず、家族や周りの人が病氣になって苦しんでいるのを見るのも辛いですもんね。

 

 なので、「病氣」による「氣付き」とは遠ざかりたい!と思う人は、「食べる」=「病氣」を念頭に置きつつ、「プチ断食」の効果や「不食」の人の存在の事実を知り、「食べる」のなら、なるべく自分の「波動」にあった「食べ物」を取り入れることをオススメします。マクロビで云うところの「陰」にも「陽」にも傾き過ぎず「中庸」を目指すと。

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 でも...

 身体に悪いと思いつつも止められない「食べ物」ってありますよね!?

 お腹一杯食べないと満足できない!なんて人もいますよね!?

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 こんな場合は、もしかしたら潜在意識が「病氣」を望んでるのかも!?と思って、そっちのサインに素直に従ってみるのも良いかもですね。

 大きな「氣付き」が潜んでいるのかも知れません。

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 今日もありがとうございました。