琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

プール から~の 腰痛水泳 あ~んど プールに入っていれば痩せる!?

 夏の暑いときに汗だくになって、何ともならない時、思いっきりプールに飛び込みたくなりますね。今年の猛暑はほんとそんな氣分にさせてくれる訳です。

 

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 ということで、プール絡みの記事を書いておこうと…

 

 僕は初めての就職先がスポーツクラブを経営している会社であったため、スイミングスクールのインストラクターを一年ほどやっていたことがあります。

 その体験から水泳やプールにまつわるメリットやデメリットが分かります。

 

☆メリット☆

  • 適度な運動になった。
  • 痩せた。身体が引き締まった。
  • 4種目(バタフライ・バック(背泳ぎ)・ブレスト(平泳ぎ)・フリー(クロール))泳げるようになった。
  • 腰痛水泳の存在を知ることが出来た。
  • 不登校氣味の愛娘に泳ぎ方を教えることが出来た。

 

 スイミングスクールのインストラクターっていうのは、普通の人より尋常でないくらい長い時間をプールに入って過ごします。

 スクール1コマを大体1時間くらいとして、一日5コマくらい担当し、それを週に5日くらいこなします。スクール以外にもプール清掃などの所用でプールに浸かってる状況もあります。

 平均すると1日24時間中5時間、つまり1/5くらいの時間、水に浸かっている計算です。

 普通の生活だと、お風呂で長くても1時間くらいではないでしょうか…単純に5倍です。

 

 で、こんな生活をしていたら、目に見えて、変化が表れてきました。

 入社したてで水泳経験がほとんど無かった僕ですが、仕事上の理由とは云え、人に教える為にまずは泳ぎをマスターすることから始め、練習も重ねました。

 おかげで、クロールの息継ぎが昔から苦手だった僕が、25mなら「見た目」滑らか~に熟練者みたいに泳ぐフリwまで出来るようになったり、バタフライなんて「プロ」がやるもの!ってぐらいに思っていたのに、実際に出来るようになってしまいました。

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 そんなこんなで春から夏に掛けて過ごしていたんですが、知らぬ間に身体が引き締まってスマートに……人生の中で一番「いい身体」をしていた時期だと思いますw。

 

 「水泳」は全身運動で水の圧力があらゆる角度から適度に掛かってきて、最高の有酸素運動だ!ってことを身を持って知った訳です。

 バタフライ泳げて(何気にカッコいいw)、流れるように滑らかな泳ぎのフリが出来る(何気にカッコいいww)ようになって、ダイエットしたつもりは無いけど身体が引き締まった(何気にカッコいいwww)んで、当時はなんて良いスポーツに出会えたんだ!と思ってました。

(テニスインストラクターになりたくてスポーツクラブのある会社に入社したにも関わらず未経験のスイミングの方へ配属されてすねていた僕が…)

 

 昔、プロ野球三冠王を何度も獲った落合博満さんが現役時代の自主練に「水中歩行」を取り入れていて「そんなナマっちょろいトレーニングが何の役に立つの!?」みたいに批判されていたことがありますが、その意味がよく理解できます。 

www.youtube.com

 

 水中では水を負荷として利用するんですが、自分の意思で強くも弱くも出来るところがミソなんです。中日ドラゴンズへ移籍したころの落合選手は若くも無かった訳で…自分の身体を良く知った上でのトレーニング方法だったんだと思います。

 

 この「水」の特性を更に生かしたものに「腰痛水泳」っていうのがあります。

 文字通り「腰痛」の人が行う「水泳」のプラグラムです。

 水中では「浮力」が働く為、通常時(水中以外)に自己の体重が負荷として腰へ掛かる為、痛みが激しく、運動なんて持っての外!っていう人にとってはこの「浮力」が大きな支えとなって、ある程度の運動が可能になる訳です。

 なので理屈上、凄く説得力のある話なんです。

 が、ギックリ腰経験者である僕から言わせて貰うと、軽度の腰痛持ちだと自覚した時に実行する分には、運動不足解消から腹筋、背筋を鍛錬することによって腹筋背筋のバランスを保つ意味では全く持って良いことなんですが……強度の腰痛持ちもしくはギックリ腰の人は、物理的にプールまで行くことさえ出来ないはずです。たぶん更衣室で水着に着替えるだけでも難儀ではないかと思う訳ですw。

 あと腰痛の種類によっては、身体のひねりが良くないケースなんかもありますので…自分の症状を良く知らないまま、盲目的に「腰痛水泳」に飛び込むのもどうかな!?とも思います。

 オススメは「軽度の腰痛持ちの人が、日頃の運動不足解消で腰痛を予防する!」だと思います。

 

kotaroh.hatenablog.com

 ついでに、随分後になっての話ですが、不登校氣味の愛娘だったことと当時の食養生の主治医から「次亜塩素酸ナトリウムの入っているプール禁止令」が下されていたこともあり、プールに入る機会も少なかったんです。

 そんな訳で愛娘は泳ぎを習得する機会も少なく、「泳げない子ども」を「泳げる子ども」にする技術を持っている僕の存在が意義を成したのは云うまでもありません。

 

 そして、これも忘れずに伝えて置かなければ…

 1年後に事務系の仕事に異動となり、プールに入ることがなくなりました。そして、その反動が……顔も丸くなり、ブクブクと太って…水泳、プール、水の効用をこれまた身を持って体験することとなりました…(汗)。


  

  デメリット★

 文部科学省厚生労働省によって義務付けられて……

kotaroh.hatenablog.com

 

 一年間、通常の人の5倍水に入っていることで(インストラクターと云えど、競泳選手並みに泳ぐことはありません!見た目カッコよく見本を見せる感じw)劇的に痩せることを実体験出来た訳ですが…

 

 メリットとデメリットを考えると…

 

 元祖プールである「清流」「海」

 やっぱり自然と繋がるのが一番!

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 ということで、今となっては「男は黙って海水浴!」派です。f:id:kacys2850:20180724230106j:plain

 

kotaroh.hatenablog.com

 

 

 今日もありがとうございました。