琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

「X-MEN2」のイントロダクション から 「正義」と「悪」について考える

 

kotaroh.hatenablog.com

 「X-MEN」シリーズを観てた時「あっ!凄く上手に説明するなぁ!」と思いながら観ていたことを思い出しました。 

 「X-MEN」のイントロダクションで

 

 「ミュータント…人類は彼らの存在に恐怖と疑いの目を向けしばしば憎しみを抱いた。議論が沸騰した。ミュータントは進化の一環なのか、あるいは単に、この世界で生存を主張してる新しい“種”か、いずれにせよ歴史的にも、“平和共存”は人類が苦手としてきたことである。

 

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 「恐怖」「平和共存が苦手」って云うのが、人間の特性をよく表していると思うんですよね…。

  人って云うのは、とにかく争わずにはいられない。少しでも優位に立っていたい。勝ち負けをはっきりさせ、力を誇示して恐怖心に打ち克ちたい。

 

 「正義と悪」「陰と陽」など2極化して、双方が正しいと主張して譲らず、争ってしまうのは、今の地球上においての特徴・醍醐味ではあります…。

 地球上のシステムは、一つの事柄に対して、逆の立場での経験をすることによって、より理解度が深まる、って云うやつですから…。

 だから、学びの途中の者から見れば「この状態で正しいし、良いんじゃね!?」と思う訳です。

 

 「ONE PIECE」の中で、ドフラミンゴが言っていますw

  「海賊が悪!?海軍が正義!?そんなものはいくらでも塗り替えられてきた。」

 「平和を知らねーガキ共と戦争を知らねーガキ共との価値観は違う。頂点に立つ者が善悪を塗り替える。正義は勝つって!?そりゃそうだろう。勝者だけが正義だ。」

  どっち側につくかによって、「正義」にも「悪」にもなり得る、って事ですね。

 「麦わらの一味」に肩入れしている人なら、「海軍」や「ドフラミンゴファミリー」は「悪」ですねw。制服に「正義」って書いてあるけど…。

 

 

SEKAI NO OWARI」の「Dragon Night」の歌詞にもw

  「人はそれぞれ『正義』があって、争い合うのは仕方がないのかも知れない 

 だけど僕の嫌いな『彼』も彼なりの理由があるとおもうんだ」

 「人はそれぞれ『正義』があって、争い合うのは仕方がないのかも知れない

 だけど僕の『正義』がきっと彼を傷付けていたんだね」

 

   

日本書紀」が権力者である藤原不比等による捏造の産物!?

 こんな陰謀論も囁かれています。

 藤原不比等が日本の神話、天皇制の根拠を確立するために「日本書紀」を捏造した!と。

 これが本当なら、権力を握っていた勝ち組の藤原家は歴史を作ることが可能だった、ということを意味しています。自分たちに都合の良いように大衆を教育、洗脳出来る訳です。そして、長期間に渡って「真実」であると信じ込ませることが出来る、と。

 もし、藤原家以外の者が勝ち組になっていれば、別の歴史が「真実」として受け入れられた世の中になっていたかも知れません…。

 

 

 

 「正義」というのは、時の権力者によって定義付けられる訳です。

 現行の政府が、自分達こそが「正義」であると主張し、反政府軍は、政府こそが「悪」であると主張する。

 もし、反政府軍がクーデターに成功し、新政府を樹立すると「正義」と「悪」は反転する。

 

  

  地球の歴史上、争いは絶えない…っていうのが普通のことでした。

 

 

 ただ、現実の裏側!?対極!?にあるスピリチュアルの世界で「アセンション」思想の考え方からすると、次元上昇のチャンスが地球にはあと一回しか(最後のチャンス)残されていないと解釈されていて…。

 だからこそ、地球と人間の将来を憂いている人達は、波動を高めた者をある一定数以上にすることによって(百一匹目の猿現象)、地球と共により宇宙の基本法である争いのない「」の次元へ、この最後のチャンスに進みたいと願っている訳で…。

 

 人間なんて地球や宇宙から見たら、とても小さな存在ではありつつも「塵も積もれば」的に、大勢の人間が科学の発展と共に力を付けて、影響を及ぼす位になってくると、地球(や宇宙)の手のひらで転がされていた人間達でも、破滅へ向かってしまいかねない…。

 人間の行き過ぎた行動が環境破壊に始まり、世界的カタストロフィを呼び寄せてしまうこともある訳です。 

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 そんな時に「地球」「宇宙」あるいは「大いなる存在」に意思があるとしたら、間違った方向へ舵を取りすぎないよう、注意したくもなりますよねw。

 

 

 それが、「日月神示」のような自動書記の予言書だったり、チャネラーを通しての警告だったり、小説作家、アニメ、映画の製作者のインスピレーションから……。

日月神示(ひつきしんじ、ひつくしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明に「国常立尊」(別名、国之常立神)と呼ばれている高級神霊よる神示を自動書記によって記述したとされる文書である。

日月神示は、その難解さから、書記した天明自身も当初はほとんど読むことが出来なかったが、仲間の神典研究家や霊能者の協力などで少しずつ解読が進み、天明亡き後も妻である岡本三典1917年大正6年11月9日 - 2009年(平成21年)6月23日)の努力により、現在では一部を除きかなりの部分が解読されたといわれている。 しかし、一方では神示の中に「この筆示は8通りに読めるのであるぞ」と書かれていることもあり[3]、解読法の一つに成功したという認識が関係者の間では一般的である。そのために、仮訳という副題を添えての発表もあった。

なお、原文を解読して漢字仮名交じりの文章に書き直されたものは、特に「ひふみ神示」または「一二三神示」と呼ばれる。日月神示はその登場以来、関係者や一部専門家を除きほとんど知られていなかったが、1990年代の初め頃より神典研究家で翻訳家の中矢伸一の著作などにより広く一般にも知られるようになって来たといわれている。 

 引用元:日月神示 - Wikipedia

 

 一見オカルティックなことでも、受け取り方、捉え方で、地球と同調する考えになれるかと思います。

 僕は基本的には「同調」する方がいいな~と思ってます。

 でも色んな考え方があるし…人それぞれ捉え方も違うし、選択権はそれぞれ自由だし…それが地球のシステムであり、良いところだし……あかんっ!堂々巡り~!!!

 

 皆さんはどうですか!?

 

 時間がない~www!?

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引用元:世界終末時計の針が30秒進み、世界の終わりまであと残り2分に | ギズモード・ジャパン

 

 

 今日もありがとうございました。