琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

ギックリ腰でやること無いから映画三昧 その6「XーMEN」(映画シリーズ)

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 ……どうも、僕です。

 

 今日は「X-MEN」です。

 

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 間違えますた…X-GUNですた。

 

 こっちのパツンパツン達ですねwww

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X-Men)シリーズは、マーベル・コミック同名のスーパーヒーローチームをベースとしたスーパーヒーロー映画である。20世紀フォックスは1994年にキャラクターの映画化権を購入した。いくつもの草案を経てブライアン・シンガーが『X-MEN』(2000年)とその続編『X-MEN2』(2003年)を監督したが、『スーパーマン リターンズ』(2006年)を監督するために降板したため、代わりにブレット・ラトナーが『X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2006年)を監督した。

その後は、ウルヴァリンデッドプールといった人気キャラクターを主人公とするスピンオフ作品を展開している。 

   引用元:Wikipedia

 

 ということで、取り敢えず本編の「X-MEN」(2000年)、「X-MEN」(2003年)、「X-MEN:ファイナル ディシジョン」(2006年)を観ましたw。

 以前、一本ずつ観たことがあります。面白いことは面白いんですが…「X-MEN」と「X-MEN」、「X-MEN:ファイナル ディシジョン」との間が開いていたので…、やっぱり一氣観がいいですね。理解度が違います。

 で、今回、本編3作を一氣観出来ました(笑)

 

 「dTV」様様で感謝ですね。ギックリ腰にもw。

 

  「X-MEN」シリーズ、スピンオフなども含めて、非常~にたくさんありますね…(汗)。

  

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 引用元:Wikipedia

 

 実は、この記事書き始めた時は本編3つのみ観てたんですが、「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」&「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」も有料から外れていたので、観ちゃってます(笑)。

 

 やっぱり一氣観がいいですねw。何が良いかって、前作で疑問に思ってた伏線的なことが次作で解説されてたり、謎に思ってたことがリアルタイムに近い感覚で解消されるのが、精神上もこの上なく良いんですよねwww。

 本編だけ観たら、プロフェッサーXとマグニートーの確執も、「ウルヴァリン」「ミスティーク」の名前の由来も、「誰、この毛玉って呼ばれてる青いおじさん!?ハンク!?急に出て来たな…ああ!ミスティークの…」「ウルヴァリンの鉤爪は最初骨だったん!?」てなことも事細かに分からない訳で…うっぷんが溜まってしょうがない。

 ただ、今現在観終わったのが、全作の半分にも満たないので、それなりに???の部分は残っている訳で、欲を云えばもっと別のシリーズも観たかった。今回は大人しく、次の機会を待ちますが(汗)。

 

設定が僕好み~!

 登場人物が人間の既存の能力を超越していて、マイノリティですよね。

 マイノリティは社会的には差別、疎まれ、敵視され…生きにくいですね。だから、大衆に迎合するように、容姿、能力を隠したりしないといけなくなります。

 誰しも、大なり小なり、人と違う部分は持っているにも関わらず……。それが見た目に明らかなことだけが特別視されて疎外される。これが目に見えない「エンパス」とかなら、信じる信じないの次元まで発展せず、何故だか事なきを得ているという不思議。

  「エンパス」「エンパシー」「HSP」って!? - 琥太朗ブログ

 

 海外ドラマ「HEROES(ヒーローズ)」なんかも、マイノリティの超能力者の話で大ヒットしてましたね。僕、全部観ちゃってます。

HEROES』(ヒーローズ)は、アメリカ合衆国NBCで放送されたテレビドラマシリーズ。超能力者をテーマにしたSF番組である。2006年から2010年にシーズン4までの計77話が放映された。2015年には『HEROES Reborn』(ヒーローズ・リボーン)として全13話のミニシリーズとして放送されている。

  引用元:Wikipedia

 

 アニメ「ONE PIECE」の「悪魔の実」の能力者しかり、「覇気」なんてのも…

 

 こういった、現代社会から疎外されたマイノリティの視点から、問題点を指摘するようなストーリーが大きな共感を呼んでヒットしている訳です。

 潜在意識の中に「普通でない人間の能力」に憧れや願望があるからこそ、ヒットするんでは!?と思ってしまうんですよね~w。

 

 一方、時代の流れなのか、能力者がメジャー勢力で、能力を持ってない「無個性」の人間がマイノリティ!。という設定のアニメ「僕のヒーローアカデミア」が人氣になっているのも興味深いな~!と思います。

 既存の人間の能力以上の「超能力」が普通に認知、受け入れられて来ているということなのかな~!?とも。

 ある意味では、洗脳、麻痺かもしれませんが(笑)。

 これ、愛娘(女の子なのに…マイナーw)にススメられて観ちゃってますw

 

 「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」の「始まりの物語」では、ヒトラーナチス時代の関わりなど、裏の世界観が思わせぶりに散りばめられて、オカルト好きには堪らない設定なのではないかな~!と思います。

 「ヒトラーの予言」の中に出てくる「超人(ユーベルメンシュ)」「神人(ゴッドメンシュ)」!?みたいなwww。

内容紹介

異能の予知能力者ヒトラーが残した言葉

『わが闘争』で予言されていた「日本」と「東アジア」の未来とは。
山荘で予言した「ロケット」と「東アジア」の未来とは。
ベルリンの地下本営で予言した「ベルリンの壁」と「少子化」とは。
死の直前のラジオ演説に登場する「最後の部隊」とは。
ニーベルンゲン復讐騎士団の将校たちに予言した「人類の終わり」とは。

「人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、
神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、
それは“神人”(ゴットメンシュ)と呼んでかまわない。
残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、
一種の機械になっているただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、
完全に受動的なロボット生物になっているのだ」
ニーベルンゲン復讐騎士団に語った予言より(本文6章) 

 

 今回、「X-MEN」シリーズを5本観ましたが、まだまだ残りの観てない組もありますので、dTVさん、早く有料指定解禁してくれないかな~!なんて願いつつ、映画三昧続けたいと思います。 

 それにしても「マーベル」の作品は「スパイダーマン」「アベンジャーズ」など面白いのが多いですよね。候補の上位ですね。有料指定外れたらwww。

 

 今日もありがとうございました。