琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

ギックリ腰でやること無いから映画三昧 その1 ブルース・ウィリス主演「アンブレイカブル」

 

 どうも!ギックリ腰になって療養中の僕ですw。

   クンダリーニ から~の ギックリ腰シンクロ - 琥太朗ブログ

 幸い仕事が休みでも、ご飯は賄いで用意してもらえます。感謝ですw。

 

 ただ、自分の部屋から歩いて取りに行く時に、坐骨神経に何度かのツンツン攻撃を受けて、壁ドンにて「脳天を突き抜ける痛み」が過ぎ去るのを待っているシーン…を客観的にみると、絶対に変な人だよな~!?と(笑)。

   f:id:kacys2850:20180320104543j:plain アッ! マイケル・ジャクソンはカッコイイと思ってますよw

 

 ギックリ腰になってやることと云えば…

 痛くないポジション探して、じっとしている。そして、読書か動画…ぐらいしか無い訳です。

 

 で、沢山観ますた…ネタばらしますのでw

 毎度のことなんで、お氣付きとは思いますが、僕はdTVで動画をよく観てます。が、画像を貼る時、色々と「引用元」絡みでAmazon商品紹介が簡単でw……ベストという理由でAmazonアソシエイトにて紹介させてもらってますw

 

アンブレイカブル』(Unbreakable)は、2000年公開のアメリカ映画

シックス・センス』に続いて、M・ナイト・シャマラン監督、ブルース・ウィリス主演のSFサスペンス映画。タイトルのアンブレイカブルは直訳で「破壊不可能」、主人公の性質を指している。

ストーリー[編集]

フィラデルフィアで乗客131人が死亡するという悲惨な列車事故が起きた。その中で、アメフト会場のしがない中年警備員のデヴィッドはかすり傷1つ負わずに唯一生き残る。ある日彼の元に、イライジャと名乗る人物から手紙が届き、デヴィッドは会いにいく。

コミックのコレクターであり、コミック関連の画商をしているイライジャは、些細なことでも骨折してしまう骨形成不全症という難病を持って生まれ、今まで何十回と骨折してきた男だった。そのような病気を持つため、彼は外出しにくく、コミックにはまるようになって今ではそれを生業にしているということだった。そのような生涯から、彼は体の脆い自分とは対極に位置する堅固な人間が存在するはずだと考え、それはコミックのようなヒーローであると信じていた。

デヴィッドと出会ったイライジャは、その自分の考えをデヴィッドに伝えるが、彼は当然信じない。しかし逆にイライジャはデヴィッドこそ自分が探し求めていたヒーローであると確信する。

イライジャの考えを否定したデヴィッドだったが、思い当たる節はいくつもあった。大学時代にアメフト選手として名を挙げていたデヴィッドは交通事故によってけがをし選手生命を絶たれていたが、それは大学で付き合っていたオードリーと結婚するための嘘で、今までまったくけがや病気になったことがなかった。

さらに、イライジャと出会って以来、それまで気のせいだと思っていた、無意識のうちに危険人物を察知する能力を自覚し、雑踏の中からまったく面識もない(事件すら発覚していない)少女暴行監禁犯を探知する。そのほかにも驚異的な筋力など、イライジャが言うヒーローの能力を持っていた。

愛する妻子との関わりを通して自分の力を確信したデヴィッドは、少女暴行監禁犯をその能力で探し出して倒し、被害者を助け出す。そしてメディアは謎のヒーローの話題で持ちきりになる。デヴィッドは、イライジャに感謝するため、彼のギャラリーに訪れる。しかしそこで実はヒーローを探し出すために、イライジャがフィラデルフィア列車事故を始めとする数々の大規模事故を仕組んでいたことが発覚する。

    引用元:Wikipedia

 

 dTVでの視聴者評価3.0(1.0~5.0)であんまり高評価とは云えなんですが、ブルース・ウィリス出てるし、ハズレでもないかも!?という感じで観てみよう!と。

 

 で、最初は不死身の身体を持った人の話か…と云うことで、随分前に読んだ「イエスの遺伝子」を思い出しながら、

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

物語は2002年のアメリカ。天才的遺伝子学者トム・カーターは、人間の設計図ともいえる遺伝子の内容をすべて解読する画期的装置を発明する。彼は、一人娘ホリーの遺伝子を自らの装置で調べ、まもなく彼女が脳腫瘍を発病して1年の命となることを知る。それが遺伝子情報から得たホリーの運命だった。しかし、カーターは諦められない。あらゆる可能性にしがみつき、娘の命を救おうとする。そして、最後に残された道は、奇蹟の治癒能力を持つイエス・キリストの遺伝子、すなわち「神の遺伝子」の謎を解くことだった―。神の遺伝子の謎が明らかにされるとき、ひとつの真理があらわれる―。最先端科学がもたらす恐怖を描いた傑作冒険ミステリー。

  ⇧ これ、なかなか面白かったし、本の帯に映画化される旨、書いてあったので、楽しみにしていたんですが、未だに映画化されてないっす…。

 

 「アンブレイカブル」観続けていると、次第に「共感覚」「エンパス」の能力の話に…こういうことだったのか!と思い、惹き込まれていったのは云うまでもありませんwww。

 主人公デヴィッドが人との接触によって、その人の視点での「イメージ」を共感してしまうんです。怪我&病氣をしないことと、このエンパス能力で犯罪防止に役立てる、というヒーロー的な使命を自覚していきます。

 

kotaroh.hatenablog.com

 

 数ある中からチョイスした映画が、最近自分が記事にした(注力した)こととシンクロするなんてことがあると「何かのサイン!?」なんて思ってしまう僕はやっぱり…www。

 「クンダリーニ」から「ギックリ腰」的に引き寄せてるだけか!?…特に意味はない!?

 ま、何にしても、今から20年近く前の2000年公開の映画で、こういった「エンパス」「共感力」について映画が制作されていたことに驚きでした。

 いつの時代も「オカルト」&「真理」ってのは、「陰」&「陽」っていうか「表」&「裏」の関係であることが、制作する側も観る側も潜在意識の中にあるんでしょうねw。

 

 しかし、最後のシーンは意表を突かれました。

 デヴィッドとイライジャが握手をすることによって、イライジャの「イメージ」がデヴィッドへ…。一連の事故がヒーロー探しのためにイライジャが引き起こして来たことが分かる、という。

 これまた、本末転倒も良いところ、「善」&「悪」も紙一重だなぁ~!と。

 でも、こういったどんでん返しがないと、映画にはならない訳ですが……

 

 他にも沢山観ましたので、また次に…。

 

 今日もありがとうございました。