琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

玄米 マクロビオティック

 マクロビオティックには「玄米」が鉄板商品として外せません。

 

 中庸を目指すマクロビオティックにおいて、玄米は中庸の代表選手です。

 

玄米

 
 
 
玄米

玄米(げんまい)とは、生物学的視点からは果実である(もみ)から籾殻(もみがら)を除去した状態[1]。食品としては精白されていない状態のである[2][3]

玄米の「玄」は、「暗い」または「色が濃い」という意味で、精白されていないのでベージュ色または淡褐色をしている米である。精白とは、玄米から(ぬか)を取り除き白米にすることである。精白されていない玄米は、白米よりビタミンミネラル食物繊維を豊富に含むため[4]、現在は栄養が豊富な健康食品として用いられている。

  引用元:Wikipedia

 

 過去記事も参考までに良かったらどうぞw。

  「波動」 から~の 「マクロビオティック」「食養生」 - 琥太朗ブログ

   マクロビオティック 食養生 陰陽 - 琥太朗ブログ

 

 マクロビの「一物全体」からも白米より玄米の方が生命力溢れてそうだし。それを「いただきます!」と云って食べると言霊的にも良さそうだし…。

 

 玄米または発酵食品の伝統的な日本食の良さを説明する時に、よく紹介されるのがこちら…引用します。

原爆(放射能)に勝った玄米と味噌汁

 長崎の原爆投下直後から、献身的に被災者の救護・治療に活躍された、聖フランシスコ病院の秋月辰一郎医師は、「昭和20年8月9日の原子爆弾長崎市内を大半灰燼にし、数万の人々を殺した。爆心地より1.8キロメートルの私の病院は、死の灰の中に廃墟として残った。私と私の病院の仲間は、焼け出された患者を治療しながら働きつづけた。私たちの病院は、長崎市内の味噌・醤油の倉庫にもなっていた。玄米と味噌は豊富であった。さらに、わかめもたくさん保存していたのである。その時私といっしょに、患者の救助、付近の人びとの治療に当たった従業員に、いわゆる原爆症が出なかった原因の一つは、「わかめの味噌汁」であったと、私は確信している。」と、著書「体質と食物」(クリエー出版)に書かれている。
「わかめの味噌汁と玄米食」で自分の結核を克服したと信じていた秋月医師は、スタッフ全員に「わかめの味噌汁と玄米食」を勧めていた。また砂糖(甘い物)は避けるように指示した。そのおかげで、医師・看護師らは獅子奮迅の働きで多くの命を救い、原爆症を発症したスタッフは一人もいなかったという。味噌(大豆)のたんぱく質やビタミン・ミネラル、わかめのミネラル(ヨウ素やカルシウムなど)・繊維、玄米のビタミン・ミネラル・ファイトケミカルフィチン酸・フェルラ酸など)等々の総合力によって放射能の害を抑えたとしか考えられない。

 広島の原爆では、9歳で被爆した少女が玄米食で奇跡的に回復し、その後結婚されて7人もの子宝に恵まれた。佐和子さんは外で遊んでいる時にピカドンの爆風で飛ばされ、屋根から転がり落ちて我に帰った。足の裏まで焼けた全身やけど(髪の毛も眉毛も黒こげ)のなか、必死の思いで母親を見つけ出した。全身に水をかけられ病院に運ばれ即入院。奇跡的に一命を取りとめたものの、ケロイド(やけどの傷跡)は切っても切っても盛り上がり、夏場はその傷口からウジがわいて、そのウジを取って暮らすのが辛かったという。高校生になるまで、母親は佐和子さんに鏡は一切使わせなかった。こんな醜い顔では結婚もできない。原爆症で白血球も肝機能も低下し、生きる支えはただ一つ、勉強して研究者になり原爆・放射能の研究をしようという思いだった。
彼女は猛勉強をして広島大学工学部に入学、放射能の研究一筋の生活に入った。そして玄米食をしていた平賀先生と巡り合う。先生は暇さえあれば佐和子さんを山へ連れ出し、山菜や薬草を取りに行き、「玄米を食べて治らない病気はない。身体の浄化作用をするのは玄米の働きだから、玄米を食べれば原爆症だって治る」と言って玄米食を勧めた。その言葉を信じて玄米食を始めた佐和子さんの身体に、数カ月で変化が起きた。あの焼けただれたケロイドの皮膚がポロポロと剥がれ落ちてきたのだ。髪の毛も眉毛も元通りに戻った。そして平賀先生と結婚、なんと7人の子供を生み育てたのだ。これも命ある玄米や野菜・海藻の総合力以外の何物でもない。

 最後に秋月医師の著書より。「日本人は米・麦が主食で、副食として何が一番優れているかを考察すべきである。米・麦飯には、やはり何といっても、油揚、わかめの味噌汁が傑作である。」 食生活は種々の食物の総合力であることは明らかだ。普段から野菜・海藻多めの日本食で主食は玄米に努めることは勿論だが、原発の事故により放射能が放出されている非常事態の今こそ、玄米・大豆(味噌など)・野菜・海藻の総合力によって多くの人々が何としても自らの生命と健康を守っていただきたいと思う。

NPO法人 日本綜合医学会 理事 井上 明

  引用元:原爆(放射能)に勝った玄米と味噌汁|自然食レシピ カラダのための「ケアごはん」

 

 

 

で、僕は玄米推奨派なんですが、反対派の意見として以下のことがよく云われてます。

  • ミネラル不足になる。
  • 農薬まみれ。
  • パサパサして不味い。
  • 消化不良。 

などなど…。

 

 「ミネラル不足」については、フィチン酸のことが云われてるんだと思いますが、多分フィチンとフィチン酸を勘違いしてます。

 今はネットで情報がすぐにゲット出来るので、自分で納得できる所までたどり着けば良いんではないかと思いますwww。

 

 「農薬まみれ」なんかは無農薬のをゲットすればいいし訳だし。

 白米の「農薬が付いてそうな外側部分」を削り取って撤去したものよりは、「外側が残ってる」玄米には残留農薬ありそうな氣がする…。だから、慣行農業の農薬、化学肥料を使用した玄米じゃない「無農薬の玄米」を探す!ってことで回避出来ると思います。

 

 「パサパサし不味い」と云うのは、炊き方がヘタクソ!って云うだけのことと思うし…僕の奥さん、めちゃくちゃ美味しく炊けるんです(笑)。圧力鍋&カムカム鍋を使って!モッチモチですwww。

 圧力鍋がない時は、土鍋で炊いてました。お焦げが出来て、また違った美味しさも味わえたりします!

  上手に説明してるサイトありましたので、貼っときますw

  カムカム鍋+圧力鍋で炊くと玄米が美味しい~ | 簡単レシピ ここまんま 

 

 「消化不良」って、よく噛まないだけでしょ!って思うんですよね。ちょっと前、ビビアン・スーがギャグ的に「早飯、早グソ、芸のうち!」って言わされてたけど(知らないw!?) 、こういうのが面白おかしく美化されて(されてないかw!?)、よく噛まない!ってのがまかり通ってる感がしてる昨今です…⇩こんなん読んでみるのもいいかも!

  よく噛んで食べることの、メリットがハンパない!|「マイナビウーマン」

 

  

 食養生では「100回位噛んで、これ以上噛めないっていう感じのドロドロの状態になってから飲み込む。」なんて教えてくれます。

 僕、早飯の方なんですが、体調悪い時なんかは、これを意識して、一口か二口分位の玄米を食べてプチ断食状態で一日乗り越えてましたwww。空腹状態の方が免疫が活性化するそうです。

 

 

 結局、玄米もマクロビオティックも「信じるか信じないかはアナタ次第です」の部類ですので、いかに情報をゲットし、理解し、納得し、体感し、自分が満足するだけで良いんじゃないでしょうか!?

  人それぞれにタイミングってのもありますし、盲信して凝り固まってしまうと、強要したりもしてしまいがちなので、自らの体験を「悩んでる人」「迷ってる人」に一つの方法としてシェアする!位が「中庸」で良いんじゃないかと(笑)。

 

 リゾバしてると自炊がままなりませんし、玄米もご無沙汰になります。

 で、引越し先では、「神社探し」と同じくらい「玄米食べれる店探し」を行っている僕です(笑)。

 

 

 今日もありがとうございました。