琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

春の嵐 春一番 から~の「かもめのジョナサン」

 3月1日(木)2日(金)が連休で、買い物がてら出掛けようと思って、まずは天気予報を…

 

低気圧急発達! 大荒れの時間と注意点2018年2月28日 18時51分

1日にかけて、全国的に嵐が襲来。広い範囲で台風並みの暴風が吹く恐れがあり、北ほど影響が長引きそうです。各地の大荒れの時間帯と警戒することは?

【北陸】1日は、ほぼ一日を通して、暴風に警戒が必要です。雨のピークは1日の朝ですが、午後も大気の状態が不安定で、雷雨になる可能性があります。落雷や突風にもご注意ください。また、積雪の多い所は雪崩にも注意が必要です。

 

 引用元:低気圧急発達! 大荒れの時間と注意点(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp

 

・・・・・・。

 

 折角の連休なのに、まぁ、しょうがないですね(汗)。

 以前、大雪の時、無理に出掛けて酷い目にあったし…大人しくしてようかな、と。

 

 温泉に浸かって、カモたちを見てみると「つらそう…」。耐え忍んでる感じ。水面が風に煽られて、かなりうねってます。 

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 飛んでる鳥を見ても、意思とは違う方向に流されてました。

 僕もカモたちを見習って、2日の回復を期待しながら、ゆっくりしようと決めました(笑)。

 

 

 天気予報サイトを見ると、「春の嵐」という言葉をしきりに使ってますね。

「嵐」というと、やっぱり「台風」の夏秋をイメージするから、春にはそぐわない感じで特別に「春の嵐」と云うんだろうな~!?と思い、調べてみました。

 

立春から春分の間に吹く、その年初めての南寄り(東南東から西南西)の強い風が「春一番」です。

春の嵐は気象用語では無く、気象庁が明確にしている定義もありません。

この春一番に対し、春の嵐は急速に発達する低気圧の影響から発生するもので
例年、2月中旬頃から5月頃にかけて発生する事例が多くなっています。

別名「メイストーム」(英語直訳ですね)とも言い、台風並みの暴風や猛吹雪が発生する危険性もあると言われているものです。

 引用元:春の嵐とは?発生する原因や定義は?台風並みの暴風が吹く事も!

 

 危ない、危ない。調子に乗って出掛けていたら、絶対後悔するパターンやん(汗)。

 

 人間、危機回避能力は必要ですよね。

 「読み取る能力」って云うんですか!?

 判断によって、結果が大きく変わる場合もありますからね。

 もし、外に出てたら、例の「意思とは違う方向に流された鳥」がぶつかって来るかも知れませんしね…。

 何かからの影響で直感が働く!って云う感覚!?

 その「何か」が、カモたちからの「お告げ」でもwww…。

 

 

 昨日、「渡り鳥」について調べてた時、カモ…カモメ…似てるなっ!と思って「もしかして、語源が同じなのか!?」と思って、ついでに調べてたりもしてたんですが(諸説あり、定かではないらしい)、その時に「かもめのジョナサン」も検索に引っ掛かかって目についたので、「これを読め!というサインなのか!?」と思った次第です(笑)。

 

 以前、ブックオフ108円コーナーで買い溜めしてたけど、まだ未読状態の「ジョナ」さんw。

 

 

 結局、dTVが3月になって、新しい作品が更新されてて、「20世紀少年」2本観ちゃいますた…。最終章も観ちゃうんだろうなwww。

 

  

 2日朝になりましたが…

 ん~、青空は覗いてますが、まだ風強いな~~。鳥も意思と反してるしw。

 午前中大人しく「かもめのジョナサン」か「20世紀少年」、午後から活動ですな。

 

 

 今日もありがとうございました。