琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

世界名作劇場 「七つの海のティコ」など から~の 「未来少年コナン」

 以前の記事周波数 から~の 「クラドニ図形」 - 琥太朗ブログで「クラドニ図形」の名前の元となったのが、ドイツの物理学者エルンスト・クラドニ氏である、と紹介しました。

 「エルンスト」って、確か、フローネのお父さんが「エルンスト」だったよなぁ~!?って連想してしまいましてwww…

 その「ふしぎな島のフローネ」から、またまた愛娘との「焚き火」エピソードのことを思い出し…みたいな経緯がありました(笑)。

 

 世界名作劇場って子どもの頃、よく見てたよな~!!!って… 

 

 ってことで、いつも通りウィッキーさんに、違ッ!「Wikipedia」の力をお借りして…

世界名作劇場(せかいめいさくげきじょう)は、主に日本アニメーション(以下、日アニ社)が制作して『カルピスこども名作劇場』や『ハウス食品世界名作劇場』といった名称で放送されているテレビアニメシリーズである。

世界名作アニメ世界名作アニメ劇場とも呼ばれる[1]

最広義には、1969年の『ムーミン』以後の作品を指す(日アニ社の公式では1975年の『フランダースの犬』以後)。

  引用元:Wikipedia 

 

 「フランダースの犬」から「こんにちはアン ~Before Green Gables」まで、全部で26作あるそうです。

 

 詳しくはこちら… 

www.nippon-animation.co.jp

 

 記憶を辿ると…リアルタイムで観てたのは「母をたずねて三千里」からかな~!?

 実は「フランダースの犬」の犬は本格的には観ていないんですよね~…

 あの有名な場面「パトラッシュ、僕もう疲れたよ…」も後で「感動したアニメ」的な特集番組で知った記憶が……

 「母をたずねて三千里」は、僕も小さかったし、子ども心にな~んか重くて(苦笑)、あんまり好きではなかったような…全部観た記憶がありません(汗)。 

 因みに、「里」は約4kmで三千里は12,000km。地球一周が約40,000kmなので、マルコは地球0.3周分…1/3~1/4位…ですか…。9歳ですw。

 

 次の「あらいぐまラスカル」もチョイチョイ観た感じ…w

 で、続く「ペリーヌ物語」「赤毛のアン」は主人公が、多分「女の子」ってことで敬遠してたんだと思います。

 そして、次の「トム・ソーヤーの冒険」は主人公が男の子なのに観てません…他に興味があったのかな~!?わからん…

 

 そして、次に登場したのが「家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ」です。

 これは物凄く観てました。「完観」ですw。

 無人島での生活なので、家を作ったり、ロウソクを作ったり、焚き火で食事を作ったり、畑を作ったり、海に裸眼で潜って魚を獲ったりw水中でゴーグル無しでは見えづらいですよね!? - 琥太朗ブログ、船を作ったり…と色々なことをせざるを得ない状況が、普段の僕の生活とかけ離れている事がいっぱいで子ども心をときめかせ、面白かったんだと思いますwww。

 愛娘に観るようにススメたのもこの記憶があったからです。案の定、がっつりハマってました(笑)

 

 次の「南の虹のルーシー」もリアルタイムで完観してたと思いますw。舞台がオーストラリア繋がりで…歌も憶えていますもんwww。

 実際、愛娘とカラオケ行くと一緒に歌ったりしますからね(笑)。

  参考:ふしぎな島のフローネ OP&ED [ステレオ] - YouTube

     南の虹のルーシーOP&ED [ステレオ] - YouTube

 

 次からの「わたしのアンネット」「牧場の少女カトリ」「小公女セーラ」「愛少女ポリアンナ物語」は弟が観てるのを、横目で観てたくらいかな~w

 「ポリアンナ物語」の「よかった探し」は「横目」でもw記憶に残っていて、愛娘の小学校の校長先生がよく子どもたちにオススメしてたのを「あ~、あれのことかwww!?」と思ったのを憶えています…

 

 そして、「愛の若草物語」からは、もう完全にリアルタイムでは観ていません。

 

 ですが、愛娘の「世界名作劇場」好きにお付き合いする形で、「赤毛のアン」「愛の若草物語」「若草物語 ナンとジョー先生」「七つの海のティコ」も今では「完観」です(笑)。

 もちろん「ふしぎな島のフローネ」「南の虹のルーシー」も愛娘といっしょに「再完観」です。

 

 「若草物語」系は男三兄弟の僕wなので、愛娘が居なかったら、絶対に観てないと思います。「愛の若草物語」、次女のジョーが母親、先生になった「若草物語 ナンとジョー先生」もいいですね。病弱のベスがで既に亡くなったとかの件はちょっと切ないですが…(汗)

 

 そして、「七つの海のティコ」ですよ。

 これ「世界名作劇場」では「原作者なし」の異例のようですw。

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 ナナミは海洋学者の父親のスコットとその相棒のアルと三人で、海洋調査船ペペロンチーノ号に乗り伝説のヒカリクジラを探して世界中を駆け巡っている。メルビル財閥の娘シェリルやスコットのライバルであるGMCのルコント博士の息子トーマスもナナミたちの存在を知り、冒険を求めて船に乗り込んでくる。一方、大企業GMCもヒカリクジラを求めて調査を進めていた。航海を続けるナナミたちは、南極でとうとうヒカリクジラと遭遇するが、GMCに先に捕獲されてしまう。ナナミたちはヒカリクジラを助けるために奮闘し、やがて長い旅は終わりを迎えようとするのだった。

  引用元:七つの海のティコ | 作品紹介 | NIPPON ANIMATION

 

 愛娘、すでに「イルカ好き」で同じ海棲哺乳類の「シャチ」も大好きで、この「七つの海のティコ」も何度も何度も飽きるほど観てましたw。

 これですね、「陰謀系」入ってるんですよwww。僕の興味を惹いたのも分かる氣がします。

 

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 よく水族館にイルカやシャチを見に行きました。

 

 

 「世界名作劇場」でサイトを探してみると、結構居ますね!「世界名作劇場好き」が(笑)。

 こちらの方⇩には「愛」すら感じます。めっちゃ詳しいです(笑)。 

www001.upp.so-net.ne.jp

 

 今まで「完観」していないものも、実際に観てみるとハマるものがあるかも知れないけど、それぞれ50話近いので、ハマっても逆に怖いかもwww。

 

 日本アニメーションのサイトを観てたら、「未来少年コナン」が。これも愛娘と一緒に「再完観」してますが、もう一度観たくなって来ちゃいました。

 「ダイス船長」「ジムシー」「うまそう」とか思い出してきましたwww

 完全に「陰謀系」だし。

 

 

 皆さんも、子どもの頃を思い出して、もう一度「世界名作劇場」観てみてはいかがでしょうか!?僕の代わりに…(笑)。

 

 

 今日もありがとうございました。