琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

アニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」で泣ける所。

「君の名は。」の新海誠監督 から~の 地底王国アガルタ - 琥太朗ブログ

の記事を書いてる時に、ついつい「秒速5センチメートル」観ちゃいましたwww。

3話仕立てになっていて、2話までは最後には純愛が成就するんだろうな!?的な、伏線を張っているような展開で、いよいよ3話には!?......最後はやっぱり切ないですね......。賛否両論あるかと思います。

 

 ということで、過去に観たアニメ映画を調べてたんですが、「心が叫びたがってるんだ。」というアニメ映画を観て泣いたなぁwww~!ということを思い出しました。

 

 で、何処らへんで泣けてきたのか、憶えていたんで、そこをもう一回観てみよう!と。

 「秒速~」で1時間くらい観てたので、全部観るにはチョット時間が......ということでdTVを利用して目ぼしき所から観ちゃいました。やっぱり泣けてきました(笑)。

 

 それはどこか!?というと、ちょっとネタバレ防止も踏まえて言いますね......主人公の成瀬順がイングランド民謡「グリーンスリーブス」のメロディに合わせて「わたしの声」を歌いながら、体育館の観客席通路を歩いてステージへと進む場面からです。

わたしの声 - YouTube

 ↑が猛烈に泣けて来ます......

 そして、ここから少しやり取りがあった後の最後の歌(ベートーヴェンピアノソナタ第8番悲愴」とハロルド・アーレン「Over the Rainbow」に歌詞を付けたもの)を、同時に歌うくだり......

心が叫びたがってるんだ劇中歌 - Bing video

までじんわりと泣けます(笑)。

 

 調子が良いとwww嗚咽が出る位に泣ける...…

 

 最初から一通り観ると、声にまつわる事、2つの曲を同時に歌うことの意味なども当然分かりますので、嗚咽率も格段に上がると思いますのでw、是非とも観てみる事をオススメします。

 

 「心が叫びたがってるんだ。」は「トラウマを抱えた女の子」「克服」といった題材が、僕の琴線に触れやすくしているんだとは思いますが、音楽や歌が起点となって感動が、ジワ~~ッ!と、あの痺れるような、ゾワゾワッ!?っとする感覚が襲ってきて、鳥肌を超越して涙が溢れて来るんですよね~!多分......

 

 「年を取ると涙もろくなる。」とは聞いてはいましたが、その通りでした(笑)。若い頃は、「男たるもの、人前で涙を流すことは恥!」くらいに思って、実際そのとおりにしていましたし、感動も鳥肌くらいで止まってました。それが、感動で涙を流すようになってしまうなんて思いも寄らなかったですwww。

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 で、常々思うのが、この感動の状態って、完全に「聖人」「仙人」モードなんですね。「争い」とか「喧嘩」とか絶対に無理な状態なんですよ。何でも愛おしく思えたり、何でも許せそうな状態なんですよね。

 

 って考えると、全員がこの状態を持続できれば、争いやいさかいなんて起きないはずで、大きな視点で見れば戦争なんてしないんじゃね!?と思ってしまう訳です。大げさ(笑)!?

 

 この感動の状態を、音楽や映画で気軽に体験できることに、人間の未来における「愛と平和(LOVE&PEACEねwww)」の実現が可能であるというヒントをチラ見せさせられているように思っている次第です。練習させられているような……

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 因みにアニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」はアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の長井龍雪監督をはじめメインスタッフが再集結して制作されています。

 この「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。TVシリーズ11話と後日談も含めた劇場版も泣けます。オススメです(笑)。

 

 

 

今日もありがとうございました。