琥太朗ブログ

魂の叫びに耳を傾けちゃったり、人生の真理を探そうとしちゃったりして、世間の当たり前から離脱しちゃったでやんす……

初詣 身曾岐神社

 初詣、職場の仲間と行ってきました。

 山梨県北杜市小淵沢にある身曾岐神社です。

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http://www.misogi.jp/

   

 僕は結構な神社好きで(なぜか寺より神社に惹かれる(笑))、地方に行くとその土地の大きな神社を調べて、行きたくなってしまいます。

 昔は、休みで予定の無い日に、何をするかを奥さん&愛娘に相談するとき

  どこの神社行く!?

  奥さん愛娘なんで、神社限定なん!?

 という会話から始めるのがお約束でした。というくらいの神社好きですwww。

 

 去年2017年から山梨県北杜市で仕事することになり、移ってからすぐにググり、この身曾岐神社へ参拝しました(笑)

 由緒書は

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とあります。

 『白川神祇伯王家(しらかわじんぎはくおうけ)』とか『古神道』に目が釘付け…

 「伯家神道の予言」なるものは以前から聞いていたので、「これかッ!」と(笑)。

 

 以下、分かり易い引用を…

伯家神道とは?

伯家神道(はっけしんとう)」とは、宮中祭祀を司る白川家によって、代々伝わってきた古神道である。

 第65代花山(かざん)天皇の皇孫にあたる延信王(のぶざねおう)の曾孫である白川家の顕広王(あきひろおう)が、神祇官の長官に任官されたのが「伯家神道」の始まりである。以降、白川家の子孫が平安時代から明治時代末期に至る800年以上という長きにわたって「伯家神道」を世襲してきたのだ。

 しかし、公には明治維新神祇官制度は廃止されており、その後、1961年には白川家の跡継ぎがなく断絶してしまい、伯家神道の正統は途絶えてしまった……。


伯家神道の予言

 その、伯家神道には奇妙な予言がある。



「伯家に伝えられた“祝(ほふり)の神事”を授けられない天皇の御世が100年続くと、天皇家が終わり、日本が滅亡してしまう」

「祝の神事」とは、白川家が代々の天皇に伝授する皇太子が天皇になるための秘行であり、“天皇が神と一体化するための秘儀”なのだという。
 
 そして、この「祝の神事」を最後に受けたのが、明治天皇だ。
 
 秘儀の伝統が途絶えたきっかけは、フリーメイソンなどの闇の世界支配勢力が引き起こしたといわれる明治維新だ。これによって、欧米文化が進み、日本の伝統文化が破壊され、この神事は行われなくなったといわれている。

 つまり、大正天皇昭和天皇、平成時代の今上天皇は「祝の神事」を受けていないのである。

 そして現在、大正天皇が即位した1912年からちょうど100年を過ぎたところである。つまり、「伯家神道」の予言が真であるとするならば、平成時代の今上天皇もしくは、次の天皇陛下が最後の天皇となり、天皇家が終わる可能性があるということになる。そして、さらに恐ろしいことに日本が滅亡してしまうというのだ!

  引用元

http://tocana.jp/2017/01/post_11865_entry.html

 

 身曾岐神社からかなり脱線してしまいましたが、、、

 久しぶりに元旦から初詣に行けました!大晦日の昼間には雪が散らついていたんですが、夜には回復し満天の星空を見ながら、身曾岐神社へ到着。昨年も無事に終わった事、新年を迎えられる事への感謝を込めながら参拝終了。

 そして、毎年恒例のおみくじを引いてみた結果は…...

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中吉……微妙。

 前年、前々年、長野県の諏訪大社でも「大吉」出なかったし......今年は!と思って期待したけど......また、来年の楽しみに取っておきます(笑)。

 来年はどこの神社に行こうかな!と考えつつ、今日はここまで。

 

 ともあれ、みなさんにとっても良い年でありますように!

 

 今日もご訪問いただきましてありがとうございました。